歯のホワイトニング デメリット

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薬剤を使用することによるデメリットとは

歯のホワイトニング

 

病院で行うオフィスホワイトニングは理想の白さをすぐに手に入れられるというメリットがあります。

 

とはいえ、個人差があり、場合によっては色むらがでることだってあります。そうなると施術回数が増えていきます。

 

過酸化水素という薬剤を使用することでエナメル質や象牙質まで染み込んだ色素までも分解してくれるのですが、施術の段階で歯の表面にある保護膜まで溶かしてしまいます。

 

それがまた回復する24時間から48時間後までの間は荒れやすく、色素がしみこみやすいというデメリットがあり注意は必要です。

 

神経に強い刺激を与えてしまうというデメリットもあるため知覚過敏にもなりやすいです。こちらも数ヶ月もすれば回復するとはいえしばらくは悩まされる日々が続くことになるでしょう。これらの症状も必ずしもなるとは限らず個人差があります。

 

自宅で行なうホームホワイトニングに使われる過酸化尿素だと刺激がゆるい分、色素の分解には時間が掛かります。

費用がかかり、永遠の白さではありません

歯が黄色くても食物を噛む事はできますし、日常生活も問題なく送れます。

 

そのためホワイトニングは健康保険の対象外です。

 

自由診療で医師が自由に料金設定をして良いため病院によりホワイトニングの費用はまちまちです。とはいえ安さだけを基準に選んでいると良いホワイトニングができるとは限らなくなるため、ある程度の費用は覚悟しなければならないのです。

 

そうして、行ったホワイトニングですが、効果は永遠ではありません。

 

日々、食べ物や飲み物による色素が付着し、歯磨きの磨き残しが出てくる中でどうしてもまた黄ばんでいくのです。白さを維持しようと思ったらメンテナンスが必要となります。

 

もしも医師にやってもらわなければならない、あるいは自分でやるにしろ必要な用具があるとなると、その費用もかかってくるのです。施術後のメンテナンスの内容や予算についてもある程度事前に調べておいて、それも合わせて予算内に治まるよう考えましょう。

あなたの望む白さが手に入りましたか

白さというのにもさまざまな種類があります。とにかく真っ白になってもホワイトニングしたことバレバレの不自然な白さでは良いとは言えません。

 

もしも施術を望むのであれば審美歯科、しかも症例数も多い信頼できる医師の元を訪れましょう。

 

事前のカウンセリングを密に行ってくれて、あなたの顔や唇などの色を元にどういった白が良いのかを一緒に考えてもらいましょう。審美歯科が目指すのは健康的で自然な美しさです。

 

きっとあなたにピッタリの白さを実現してくれるはずです。

 

今や芸能人だけでなく一般の方も手軽に行えるようになったホワイトニング。そのためあらゆる方法がありますが、できるだけデメリットがなく長くその白さが保てるよう、自分でも事前にきちんと調べておくことが必要です。とはいえ、どのようなデメリットが起こるかは個人差があり実際にやってみるまでは分からないという部分もあります。それもまたデメリットなのです。

 

家でできるホワイトニングはブラントゥース